精神分析セミナー一覧

2019年度通年セミナー
年間を通じて月1回(全2回~12回)開催される継続セミナーです。
今年度は新たに1つのセミナーが開催されます。

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2019年度単発セミナー
年1回の開催を毎年継続しているセミナーです。

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通年セミナー一覧

  • 小寺精神分析研究セミナー
    目 的:
    過去二年は、精神分析と他の臨床領域のつながり、そして精神分析技法の現在をテーマに開催してまいりました。今年は、精神分析を学ぶ、ということに主題をおいて計画いたしました。精神分析の学びには書物との対話が欠かせません。精神分析家・セラピストにしての自分の形成に大きな影響を受けた本を誰もがもっています。ここではそのような本を先達に紹介していただき、それについて概説だけでなく、どういうパーソナルなインパクトがあったのか、精神分析訓練において本を読むことの意義はどんなものか語っていただきます。きっと、新しい気持ちで本を読むことに取り組んでいただけるはずだと思います。
    日 程:
    2019年5月~2020年3月 第3土曜日原則
    19:00~21:00(全10回:8月はお休みします)
    申込締切日:2019年5月10日(金)
    対 象:
    精神分析に関心があり、臨床実践を行っており、守秘義務を負うている方。
  • 精神分析志塾
    目 的:
    中堅臨床家の精神分析での総合的な臨床力と論文作成力の向上を図ります。
    日 程:
    2019年4月~2020年3月 第1日曜日原則
    10:30~15:50(全11回:12月はお休みします)
    定員になりましたので、お申込を締切ました。
    対 象:
    中堅臨床家
  • 小寺臨床講読セミナー
    目 的:
    メラニー・クラインは、現代の精神分析の重要な源泉の一つであり、優れた直観と観察に基づいて多くの独創的な見解を展開しました。第Ⅳ期3年目の本年度は、現代のクライン派の仕事を取り上げます。邦訳のある文献から最新のThe Klein Tradition(Lines of Development)まで、主題ごとに初学者の方が参加しやすいようにしました。経験ある方が、再度勉強する機会にもなります。本年度からの参加も可能です。
    日 程:
    2019年4月~2020年3月 第2金曜日原則
    19:00~22:00(全12回)
    申込締切日:2019年4月8日(月)
    対 象:
    テキストを読んで毎回参加できる方、年に何回かレジュメ作成・発表を担当。
  • 小寺臨床講読ワークショップ
    目 的:
    本ワークショップは、参加時間の中でフロイト読解を体験して、精神分析の〈現場〉へと赴くことを目指します。2019年度は、完成期に入ったフロイトによるナルシシズム・精神病への新たな取り組みと、技法論文およびメタ心理学論文に含まれている興味深い概念を取り上げると同時に、臨場感ある現代論文を参照します。
    日 程:
    2019年4月~2020年3月 第3金曜日原則
    19:00~22:00(全12回:7月、10月はお休みします)
    申込締切日:2019年4月15日(月)
    対 象:
    テキスト読んで毎回参加できる方。臨床の多寡は問題ではありません。
  • グループ理論研究セミナー
    目 的:
    精神分析、力動的医学を基礎におく集団精神療法の臨床または指導者の養成を、理論的学習、とりわけ事例をめぐるスーパービジョンを通して達成することを目的とします。
    日 程:
    2019年5月~2020年3月 第2土曜日原則
    14:00~17:00(全10回:8月はお休みします)
    申込締切日:2019年4月12日(金)
    対 象:
    何らかの臨床グループあるいはトレーニング・グループなど、実際グループに参加した経験のある、守秘義務をもつ専門家で、ことに事例提供が可能な方を原則とします。
  • 体験グループセミナー
    目 的:
    精神分析、力動的精神療法の方向付けを基本とした、グループダイナミックスの学習、自己理解の深化をワークショップ形式のグループ体験を通して得る機会の提供を目的とします。
    日 程:
    2019年5月~2020年3月 第4金曜日原則
    19:00~20:30(全10回:8月はお休みします)
    申込締切日:2019年4月12日(金)
    対 象:
    精神分析セミナー、精神分析的心理臨床セミナーならびにそれに相当するセミナーの受講者、修了者ですでに精神療法の経験をもつ方を優先する。基本を2年コースと考えているので原則として2年目の参加者を優先。
  • 臨床家のための、産業メンタルヘルス実践セミナー
    目 的:
    精神分析的、精神力動的な視点に基づいた産業メンタルヘルスに関わる専門家の養成。但し精神分析的な基礎知識は必要としません。
    ベーシックコースとアドバンストコースの2コース開催します。

    アドバンストコース

    日 程:
    2019年4月から2020年2月 第2日曜日原則
    10:00~12:00(全10回:9月はお休みします)
    申込締切日:2019年4月8日(月)
    対 象:
    2018年度までの「臨床家のための、産業メンタルヘルスセミナー」「臨床家のための、産業メンタルヘルス実践セミナー」修了者
     

    ベーシックコース

    日 程:
    2019年10月から2020年2月 第2日曜日原則
    13:30~17:30(全5回)
    申込締切日:2019年10月4日(金)
    対 象:
    臨床心理士、精神科医、産業医、産業看護職、精神保健福祉士等、守秘義務を守ることができる臨床家
  • 英国独立学派の講読セミナー NEW
    目 的:
    本年度から、これまでのクライン派、自我心理学派、関係学派のセミナーに加え、英国独立学派(中間学派)の講読セミナーを開講いたします。初年度は駆け足ではありますが、幅広い分析家の主要な論文をセミナー形式で読み通していきたいと考えます。
    ふるってのご参加をお待ちしております。
    日 程:
    2019年5月~2020年3月 第3日曜日原則(5月のみ第4)
    10:30~13:00(全10回:8月はお休みします)
    申込締切日:2019年5月17日(金)
    対 象:
    フロイト理論の系統講義(基礎講座、精神分析セミナー)セミナーの受講経験が有る専門家
  • 自我心理学臨床セミナー:現代の自我心理学
    目 的:
    今回のシリーズは、現代の自我心理学的な臨床が、対象関係論や自己心理学との対話のなかで、どのような形で生き残ってきたのか、について考えたいと思います。
    日 程:
    2019年5月~2020年3月 第4日曜日原則
    10:00~12:00(全7回:7月、11月、1月、2月はお休みします)
    申込締切日:2019年5月20日(月)
    対 象:
    自我心理学に興味があり、臨床を行っている方(経験の多寡は問いません)
  • 力動的家族療法セミナー
    目 的:
    力動的な家族療法を中心とした家族面接と評価の方法、ジェノグラム書き方、介入技法など。
    日 程:
    2019年6月~2020年3月 第4土曜日原則
    14:00~17:00(全10回)
    申込締切日:2019年6月14日(金)
    対 象:
    個人精神療法に関する何らかの研修(セミナーあるいはスーパービジョンなど)を受けているか、受けたことがある方、大学院生も受講可。
  • 精神分析的心理療法セミナー
    目 的:
    精神分析的心理療法の事例検討会です。事例を通して、精神分析的な考え方や臨床のリアリティを共有し、理解と技法を深めていきたいと思います。
    日 程:
    2019年7月~2020年3月 第1金曜日原則
    19:30~21:30(全11回)
    定員になりましたので、お申込を締切ました。
    対 象:
    中堅以上の心理療法家で、充分な臨床経験と研修歴をお持ちの方
  • ビデオ録画による初回面接
    目 的:
    ビデオによる訓練とその連想を広げる作業を実践します。
    日 程:
    2019年7月~2020年1月 第3月曜日原則
    19:30~21:30(全6回:9月はお休みします)
    申込締切日:2019年7月19日(金)
    対 象:
    精神分析的な心理療法家を目指す臨床家の方々
  • 子どもの心の発達を学ぶ
    目 的:
    発達障害をもつ児童青年の心についての知見を広め、理解を深め、臨床の場で臨床家/治療者ができることについてあらためて考える機会になればと思います。前半は講義、後半は事例検討を予定しています。小規模セミナーであることを生かして、講師と受講者との間の質疑応答や討論からも受講者が積極的に学ぶことができ、日々の臨床につながるセミナーを目指しています。
    日 程:
    2019年5月26日(日)、12月15日(日)、2020年1月26日(日)
    13:00~17:00(全3回)
    申込締切日:2019年5月17日(金)
    対 象:
    子どもや思春期青年期の心理療法に携わっている臨床家、近接領域の専門家、大学院生
  • 乳幼児観察セミナー
    目 的:
    今年度からは、この3年間の基礎理論と実践から、その応用について、講演を行っていきす。まず、今年度は乳幼児観察の展開としての心理臨床フィールドとNICUに焦点を当てます。
    日 程:
    2019年9月22日(日)、2020年3月15日(日)
    13:00~17:00(全2回)
    申込締切日:2019年9月13日(金)
    対 象:
    乳幼児観察の終了者、乳幼児観察に関心を持つ人であれば、職種は問いません。

単発セミナー一覧

  • 心理臨床家のための力動的精神病理学入門3 <2018年度 単発セミナー>
    目 的:
    「不安」とは何かについて、精神分析・力動的精神医学の立場、精神薬理学の立場、そして力動的査定のための心理テストの視点から学び、最後に事例を通して、不安を考えます。
    日 程:
    2019年3月21日(木・祝)
    10:00~17:00
    セミナーを終了いたしました。次回は2020年3月20日(祝・金)
    対 象:
    メンタルヘルス関係者(臨床心理士や精神科医)
  • 精神分析―医学生・研修医セミナー
    目 的:
    医学生を中心に、精神分析の世界を概観する機会を提供し、その魅力を伝え、さらに精神分析的臨床家との交流をとおして、精神分析への世界への関心を高めます。
    日 程:
    2019年7月14日(日)9:50~17:30
    2019年7月15日(月・祝)10:00~17:00
    申込締切日:2019年7月5日(金)
    対 象:
    医学生、および研修医
  • 関係性精神療法セミナー
    目 的:
    関係性精神療法について、毎年テーマを変えて講義します。
    2019年度は「関係精神分析と女性論者たち」
    日 程:
    2019年7月28日(日)
    10:00~15:00
    申込締切日:2019年7月22日(月)
    対 象:
    精神分析に興味があり、臨床実践を行っている方
  • 学際的ワークショップ
    目 的:
    学際的ワークショップの第四回では、精神分析という方法を生み出した文化・芸術的背景と、精神分析が人文諸科学に及ぼした影響を考えることにします。主題となるのは、知覚、注意、記憶、情動などといった近代的人間を構成する諸要素です。これらの諸要素を巡って、精神分析と人文学がどのような鉱脈を切り開いてきたかという問題を討議したいと思います。
    今回は現代イタリア思想、美術史の第一人者である岡田温司氏と、『判断と崇高』の著者であり、フランス現代思想に精通した気鋭の哲学者の宮﨑裕助氏を発表者としてお招きします。
    日 程:
    2019年9月22日(日)
    13:00~17:00
    申込締切日:2019年9月14日(金)
    対 象:
    精神分析に関心を持つすべての方々
  • タヴィストックセミナー
    目 的:
    本年度は、2018年度に引き続き大人の治療を取り上げて、タヴィストック・クリニック成人部門のトレーニングを修了され現在大阪でご活躍の仙道由香先生をお迎えいたします。
    日 程:
    2019年11月17日(日)
    13:00~17:00
    申込締切日:2019年11月11日(月)
    対 象:
    精神分析に興味があり、臨床実践を行っている方。臨床の多寡は問いません。
  • 力動的家族臨床入門
    目 的:
    力動的家族臨床の考え方や、講師の実際の面接を紹介し、解説を加えその方法の基本的な考え方を理解していただく。
    日 程:
    2020年3月8日(日)
    10:00~16:00
    申込締切日:2020年2月24日(月)
    対 象:
    力動的家族臨床に興味のある方、職種は問いません。大学院生も参加可能です。

お申込方法

申込書に必要事項を記入いただきメール・FAXまたは郵送にてお申込ください。
メール
: kodera.kt@nifty.com
FAX
: 03-3350-9749
郵送
: 〒160-0004 東京都 新宿区四谷三丁目4番 SCビル6階
一般財団法人 小寺記念精神分析研究財団 セミナー事務局

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