精神分析セミナー一覧

2017年度通年セミナー
年間を通じて月1回(全2回~12回)開催される継続セミナーです。
今年度は新たに1つのセミナーが開催されます。

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2017年度単発セミナー
年1回の開催を毎年継続しているセミナーです。

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通年セミナー一覧

  • 小寺精神分析研究セミナー
    目 的:
    2017年度は「精神分析的臨床の生きる場所」というテーマで医療現場、開業臨床、子どもの臨床の三つの領域を取り上げて1回目、2回目にはそれぞれの領域でどのように精神分析が生かされてきたかを講師にお話しいただきます。3回目にそうした現場でのケースの提示と討論を行います。最終回にはパネルディスカッションを行います。
    日 程:
    2017年5月~2018年3月 第3土曜日原則
    19:00~21:00(全10回)
    ※開始時刻が変更されています
    定員になりましたので、お申込を締切ました。
    対 象:
    精神分析に関心があり、臨床実践を行っており、守秘義務を負うている方。
  • 精神分析志塾
    目 的:
    中堅臨床家の精神分析での総合的な臨床力と論文作成力の向上を図ります。
    日 程:
    2017年4月~2018年3月 第1日曜日原則
    10:30~15:50(全11回)
    定員になりましたので、お申込を締切ました。
    対 象:
    中堅臨床家
  • 小寺臨床講読セミナー
    目 的:
    メラニー・クラインの論文は、現代の精神分析の重要な源泉の一つですが、原著は難解です。初めて触れる方にも理解を深められるように、クライン自身の論文とともに、時代と人物を伝える解説や現代クライン派の論文を幅広く取り上げます。
    日 程:
    2017年4月~2018年3月 第2金曜日原則
    19:00~22:00(全12回)
    定員になりましたので、お申込を締切ました。
    対 象:
    テキストを読んで毎回参加できる方、年に何回かレジュメ作成・発表を担当。
  • 小寺臨床講読ワークショップ
    目 的:
    参加時間の中でフロイト読解を体験して、精神分析の<現場>へと赴くことを目指します。
    日 程:
    2017年4月~2018年3月 第3金曜日原則
    19:00~22:00(全12回)
    定員になりましたので、お申込を締切ました。
    対 象:
    テキスト読んで毎回参加できる方。臨床の多寡は問題ではありません。
  • グループ理論研究セミナー
    目 的:
    精神分析、力動的医学を基礎におく集団精神療法の臨床または指導者の養成を、理論的学習、とりわけ事例をめぐるスーパービジョンを通して達成することを目的とします。
    日 程:
    2017年5月~2018年3月 第2土曜日原則
    14:00~17:00(全10回)
    定員になりましたので、お申込を締切ました。
    対 象:
    何らかの臨床グループあるいはトレーニング・グループなど、実際グループに参加した経験のある方で、ことに事例提供が可能な方を原則とします。
  • 体験グループセミナー
    目 的:
    精神分析、力動的精神療法の方向付けを基本とした、グループダイナミックスの学習、自己理解の深化をワークショップ形式のグループ体験を通して得る機会の提供を目的とします。
    日 程:
    2017年5月~2018年3月 第4金曜日原則
    19:00~20:30(全10回)
    定員になりましたので、お申込を締切ました。
    対 象:
    精神分析セミナー、精神分析的心理臨床セミナーならびにそれに相当するセミナーの受講者、修了者ですでに精神療法の経験をもつ方を優先する。基本を2年コースと考えているので原則として2年目の参加者を優先。
  • 臨床家のための、産業メンタルヘルス実践セミナー
    目 的:
    精神分析的、精神力動的な視点に基づいた産業メンタルヘルスに関わる専門家の養成。但し精神分析的な基礎知識は必要としません。
    日 程:
    2017年5月~2018年3月
    5-9月:第4日曜日原則、10-3月:第2日曜日原則
    13:00~17:30(全10回)
    定員になりましたので、お申込を締切ました。
    対 象:
    臨床心理士、精神科医、産業医、産業看護職、精神保健福祉士等、守秘義務を守ることができる臨床家
  • 精神分析的心理療法セミナー
    目 的:
    精神分析的心理療法の事例検討会です。事例を通して、精神分析的な考え方や臨床のリアリティを共有し、理解と技法を深めていきたいと思います。
    日 程:
    2017年6月~2018年3月 第1金曜日原則
    19:30~22:00(全11回)
    定員になりましたので、お申込を締切ました。
    対 象:
    中堅以上の心理療法家で、討論に積極的に参加する方
  • 力動的家族療法セミナー
    目 的:
    力動的な家族療法を中心とした家族面接と評価の方法、ジェノグラム書き方、介入技法など。
    日 程:
    2017年6月~2018年3月 第4土曜日原則
    14:00~17:00(全10回)
    定員になりましたので、お申込を締切ました。
    対 象:
    個人精神療法に関する何らかの研修(セミナーあるいはスーパービジョンなど)を受けているか、受けたことがある方、大学院生も受講可。
  • 『子どもの心の発達を学ぶ―基本および現代的視点―』
    目 的:
    年3回のセミナーを通して、乳幼児期から思春期青年期の人たちの心の発達について、精神分析的な考えや見方から学ぶこと、および事例検討を通して子どもの心についての理解を深めることを目指します。
    日 程:
    2017年7月30日(日)、9月23日(土・祝)、
    2018年1月8日(月・祝)
    13:00~17:00(全3回)
    定員になりましたので、お申込を締切ました。
    対 象:
    子どもとの臨床に取り組み始めた方たち、改めて基本から精神分析的なアプローチを学びたい中堅の方たち、現代の精神分析的な臨床に関心をお持ちの方たち。
  • ビデオ録画による初回面接 NEW
    目 的:
    ビデオによる訓練とその連想を広げる作業を実践します。
    日 程:
    2017年7月~2018年1月 第3月曜日原則
    19:30~21:30(全6回)
    定員になりましたので、お申込を締切ました。
    対 象:
    精神分析的な心理療法家を目指す臨床家の方々
  • 乳幼児観察セミナー
    目 的:
    本セミナーの前半では、乳幼児観察を英国で経験した講師が乳幼児観察に関する講義を行ってもらい、後半には2年間の乳幼児観察を終了した人から生き生きとした乳幼児観察の体験を語ってもらいます。
    日 程:
    2017年9月17日(日)、2018年3月18日(日)
    13:00~17:00(全2回)
    定員になりましたので、お申込を締切ました。
    対 象:
    乳幼児観察の終了者、乳幼児観察に関心を持つ人であれば、職種は問いません。
  • 自我心理学臨床セミナー:第Ⅱ期
    目 的:
    小此木啓吾をはじめ、精神分析の初期の先達に影響を及ぼした自我心理学の基本について再検討するためのセミナーです。
    日 程:
    2017年9月~2018年3月 第4日曜日原則
    10:00~12:00(全6回:1月はお休みします)
    定員になりましたので、お申込を締切ました。
    対 象:
    自我心理学に興味があり、臨床を行っている方(経験の多寡は問いません)

単発セミナー一覧

  • 精神分析―医学生・研修医セミナー
    目 的:
    医学生を中心に、精神分析の世界を概観する機会を提供し、その魅力を伝え、さらに精神分析的臨床家との交流をとおして、精神分析への世界への関心を高めます。
    日 程:
    2017年7月16日(日)9:50~17:30
    17日(月・祝)10:00~17:00
    本年度のセミナーは終了いたしました。
    対 象:
    医学生、および研修医
  • 関係性精神療法セミナー
    目 的:
    関係性精神療法について、毎年テーマを変えて講義します。
    日 程:
    2017年7月23日(日)
    10:00~15:00
    本年度のセミナーは終了いたしました。
    対 象:
    精神分析に興味があり、臨床実践を行っている方
  • 学際的ワークショップ「精神分析の知のリンクに向けて」
    目 的:
    精神分析についての臨床的な知と人文知の交流をはかる学際的ワークショップの第二回では、フロイトの『素人分析の問題』というテクストを取り上げます。このテクストは、分析家になるための教育、分析家の資格認定、人文諸科学との関係など、今日読んでもアクチュアルな内容が盛り込まれています。そこで提示されている諸問題を巡って、哲学者の國分功一郎氏、医師の臨床家藤山直樹、非医師の臨床家平井正三氏で対話を試みます。
    日 程:
    2017年10月1日(日)
    13:00~17:00
    申込締切日:2017年9月22日(金)
    対 象:
    精神分析に関心を持つすべての方々
  • 臨床技法における独立学派の理論 NEW
    –マイケル・パーソンズ先生による講演–
    日 程:
    2017年10月26日(木)
    19:00~21:00
    申込締切日:2017年10月22日(日)
    対 象:
    精神分析に関心があり、臨床実践を行っている方
    (臨床経験の多寡は問いません)
  • ドナ・オレンジ先生との臨床セミナー NEW
    間主観的な治療の進め方~さまざまな次元での治療的交流~
    目 的:
    『間主観的な治療の進め方』の共著者の一人として知られるドナ・オレンジ氏が、間主観的アプローチが生み出されたコンテクストを紐解きながら、間主観性の定義や、「オーガナイジング・プリンシプル」「持続的共感的な探索」といった基本概念を論じます。そして臨床症例をもとに、間主観性精神分析の臨床実践や治療的交流を明らかにします。オレンジ氏の明晰な思考を体験できる貴重な機会です。
    日 程:
    2017年11月23日(木・祝)
    10:00~16:00
    申込締切日:2017年11月15日(水)
    対 象:
    精神分析に関心があり、守秘義務を守れる方
  • タヴィストックセミナー
    目 的:
    思春期青年期の精神分析的心理療法について、タヴィストック・クリニックの研修修了者を講師に招き、討論者とともに毎年新しい主題でセミナーを開きます。
    日 程:
    2017年12月23日(土・祝)
    13:00~17:00
    申込締切日:2017年12月18日(月)
    対 象:
    精神分析に関心があり、臨床を行っている方(経験の多寡は問いません)
  • 心理臨床家のための力動精神病理学入門2
    目 的:
    今回は「妄想」とは何かについてのお話しを、力動的精神医学の立場、精神薬理学の立場、力動的査定の心理テストの視点から、そして力動フォーミュレーションの立場から考えます。
    日 程:
    2018年3月21日(水・祝)
    10:00~17:00
    申込締切日:2018年3月12日(月)
    対 象:
    臨床心理士、精神科医

お申込方法

申込書に必要事項を記入いただきメール・FAXまたは郵送にてお申込ください。
メール
: kodera.kt@nifty.com
FAX
: 03-3350-9749
郵送
: 〒160-0004 東京都 新宿区四谷三丁目4番 SCビル6階
一般財団法人 小寺記念精神分析研究財団 セミナー事務局

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